住宅ローン契約とは住宅ローンを利用する場合、売買契約後に金融機...

神奈川マンションの住宅ローン契約

住宅ローン契約とは

住宅ローンを利用する場合、売買契約後に金融機関に借り入れの申し込みを行う必要があります。不動産会社に相談すれば、様々な住宅ローン商品のなかから、適したプランを提供してくれるはずです。

住宅ローン商品には住宅金融支援機構の「フラット35」や「財形住宅融資」、銀行・信用金庫・信販会社などの「民間金融機関」などがあります。

一般的に、住宅ローンの申し込み時に必要になるのは次のようなものです。ただし、金融機関によって異なります。

【住宅ローン申し込み時に必要なもの】

・住宅ローン申込書
・実印
・印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの)
・住民票(同居する人全員分)
・収入証明書(給与所得者の場合は、役所が発行する住民税決定通知書)
・不動産売買契約書
・重要事項説明書
・登記簿謄本
・印紙代

(※ほかにも、ケースに応じて必要になるものがあります)

住宅ローンの申し込みから2~3週間程度で、金融機関から融資の審査結果の連絡があります。承認が得られた場合、金銭消費貸借契約(ローンの借入契約)を締結し、詳細な借り入れ条件について決めます。

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